
〇母校・角館中学校の佇まいを昔も今も「小倉の里」と表すことがあります。現在の学校通信(校長執筆・角中HP参照ください)のタイトルは「小倉山通信」です。今日の写真の背景はその小倉山です。小倉の里、おそらくこの冬最後であろう6日の寒波が抜け、一気に春めいてきました。もう太陽光が勝ってくれそうです。が、アメダス表示では本日10時の観測点鵜の崎の積雪はまだぴったり100cmでした。積雪地にお住まいの皆様、まずは、ひと冬の労をお互いに慰め合いましょう。
〇さて、写真です。間違い探しではありませんが、少しの違いが分かるでしょうか?野球場エリアにある部活動用のユニットハウス棟などの雪降ろしに取り組んでみました。バックネット裏本部棟、Uハウス5棟(野球部と女子テニス部使用)、三角屋根の野球部メイン部室(上部だけの降ろし)の屋根7つです。6日と8日の2日間、各2時間弱、都合のついた3人ずつで汗しました。
〇本会会則の目的に「母校への賛助」があります。いろいろな取組が想定されますが、これもその一つかとコロナ禍の積雪量から思ったところでした。今年は356会によく顔を出す皆さんへの急な「どう?」で始めましたが、校長からの「凌雲会の皆様、本当にありがとうございます。感謝です。」につながりました。事故なく終えられたことにも安堵しています。
〇都合をつけてくれた皆さんと、屋根の上で世間話をしながら・・・直ぐ息切れしながら・・・休憩!休憩!・・・のスノダン扱いもなかなかの「潤い」でした。汗後の昼炭酸も爽やかでした。来年度の事業計画で「賛助」の具体を提案いたします。よろしくお願いします。
〇なお、本日は、秋田県公立高等学校の所謂、入試日。一般入試、5教科の学力検査が行われています。角中では県内諸校へ志願した86名が9年間の学びの成果発揮に挑んでいるとのことです。公立前期選抜や私立高校の合格者33名は進路先決定済みとのこと。人生初の入試ハードルですが、校訓「立志」。一人ひとりの堅い志で果報を掴むものと信じます。ハウス上で見る学舎からも「清純」な平常と「協和」な友垣が皆を支えておりました。チーム角中、大丈夫です。
因みに、平成17年度から続く現行の受検要項(H25一部改定)は今年度でひと区切り、来年度からは新制度(受検機会は3回から2回へ。自己推薦系の特色選抜制の導入等)に移行します。お孫さん(お子さんもいた~)などご親族のためにも、関係する方々は新制度情報を得てはなんとだんしか。