新年度・・・

令和5年度4月が始まり、新たな心持ちで社会生活をリスタートさせた方も多いかと思っております。毎日日曜日の自分も多少は気分を切り替える節目の4月初めです。

暖冬とは言えない今冬でしたが、春の足音は力強く、各所の桜の開花は記録的に早い模様・・・。角館も開花目前の蕾のふくらみ具合となりました。今はあちこちの紅やら白やら梅が盛りです。

4月15日は「紙面総会」の予定日です。資料はHP希望、紙面希望それぞれにお届けします。(HPはお忘れ気味かな?)

写真の文字は「角館中学校の学校報」の一部です。折々に母校への賛助を続ける凌雲会でありたいと思います。よろしくお願いいたします。

校名看板修繕・・・

◇この度、凌雲会で過去に作製、設置した角館中、角館小の両校校名看板(樺細工仕様)の修繕をして、4日、再設置をしました。母校角館中看板は平成17年(我々45歳、中学校卒業30年経過記念)に掲げてから17年間ほど玄関で風雨・風雪にあたっており、特に校名文字部分の割れや剥がれもある状態でした。念入りの補修により元通りに蘇りました。角館中では三浦校長の立会いを得て「ありがとうございます」と言葉をもらいました。また、角館小の看板は平成20年の統合、新校舎で開校の時にPTA事業とタイアップして作製した品でした。こちらは、樺の傷みは無かったのですが、塗料の劣化により文字の樺が白くくすんでいたところでした。塗料を剥いで新たに塗りを施しました。

◇作製も修繕も、忙しい合間に尽力してくれたメインメンバーは勿論、藤村さん柴田さんです。流石の技の伝承者、本会の自慢です。児童・生徒はもとより多くの学校関係の方々にも、ふるさとの伝統工芸品である樺細工を活かした母校の無二の看板から、何かを感じ取ってほしいイッピンです。

寒中お見舞い申し上げます

癸卯 元旦の神明社 (積雪1/1:約40cm 1/6:約70cm)

癸卯の歳を迎えてもう六日目、寒の入りとなりました。角館は続いた降雪も落ち着き青空も・・・。来週は全国的に気温上昇の予報も・・・。一息つきつき雪と闘う寒中になればありがたいものです。まずは立春までのほどよい寒さと降りぶりを願っています。スノーダンプ歩行のあとの炭酸アルコールは、冬に格別の味わいでもありまして・・・。

皆様今年も凌雲会をよろしくお願い致します。

冬至・・・ X’mas・・・

イルミネーション 2ヶ所

◇今年もホントに残り少なくなりました。明日からまた寒波の予報です。積雪の多い冬になるのでしょうか。今日は冬至、徐々に明るい時間が増えていきます。寒さや雪に愚痴をこぼしながらも楽しみを見つけながら佳き年を迎えたいものです。街にはこうした光も灯っています。

〈ポケットパーク「まちの灯り」(秀成君主催)〉〈横町イルミネーション(角館地域運営体主催)〉

〈写真は歴史案内人組合理事長田村さんから頂戴しました〉

銀杏と初雪

紅葉「武家屋敷」「角中校門前銀杏」

〇角館また近隣各所の紅葉の見頃が続いているようです。絶景写真はいろいろなサイト等にたくさん載っていますので、ここではやっぱり角館中校門前のイチョウを紹介・・・

〇「このイチョウの葉が落ちたら雪が・・・」とイチョウと初雪を結び合わせる説があちらこちらにあるようです。自分はこの説を母校校門前のこのイチョウの葉っぱに証してもらってきました。けっこう敵中。今日5日、隣に並ぶ数本よりまだ青みが多く残っています。たぶん雪はもうしばらくあとに・・・

■訃報 またお別れです

〇角館中学校同期(B組)の 松田好記君が8月19日に逝去されました。ご親族のお話では病気療養中であったとのことです。 合掌

〇ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。
 ・逝 去: 8月19日
 ・葬 儀: 8月25日 大仙市の菩提寺でご親族で行われたとのこと。


〇本日新聞掲載を受け、凌雲会から香典(一万円)を供えさせて頂きました。ご親族から本会皆様への感謝の旨、お言葉がありました。

(今回は弔慰費の集金は致しません。)

8/14 還暦突破を祝う会

還暦・・・ピックアップ

〇凌雲会還暦後年祈願祭・還暦突破を祝う懇親の宴を開きました。2年を経ましたが、還暦の節目に「凌雲の空から心を結ぶ友の席」を設けて「潤い:人生いろいろな酒と語り」のひとときをようよう過ごせました。「人生ってうれしいものですね」と歌いました。  みなさまありがとうございました。

写真を、こちらのアルバムに掲載しました。(右肩にプレイボタンが付いているものは動画です。)

・御来賓の同窓会長・石川円様から次のお言葉が会の後に寄せられましたので紹介します。(いつかこのHPに言葉をいただく約束でした。このタイミングでした。当日は余興支援のみで失礼。)

 お祝いの言葉 

角館中学校同窓会長 石川 円

この度は、皆様の『還暦突破を祝う会』にお招きに預かり誠にありがとうございました。

コロナウィルス感染の渦中で還暦の年祝いの宴を2年間我慢して来られたという、大変に残念なご経験をされました。まずもって皆様方が、還暦を突破されて今日の日を迎えられましたこと、心よりお祝いを申し上げます。

皆様方とは街中であるいは、私と同じネズミ年という干支の会で友人・知人も多く、日ごろから大変にお世話になっている方々ばかりで、この場をお借りして深く感謝申し上げる次第です。

 先年、皆様は凌雲会という、中学校時代の学年の名をとったホームページも立ち上げられ、私も何度となく見せていただきましたが、角中同窓会史上初めての快挙を成し遂げられたと驚きました。まさに同期生としての連帯の力強さを誇るに足る一大トピックスと敬服するばかりです。

本日出席をさせていただいた際の第一の感想は、とてもその絆の深さを感じさせるなごやかさがさわやかであったことでした。最後まで参加させていただき、心地よい感激に浸って帰って参りました。お招きに感謝申し上げます。

 さて、私は現在角館中学校の同窓会長ということになっておりますが、私どもの学年の時代(昭和36年~39年)のことを少し申し上げてみたいと思います。団塊の世代のど真ん中の私たちは、昭和23年に生まれ、いわゆる終戦直後のベビーブーマーたちです。全国で267万人と人数が多く、中川、雲沢両中学校と統合を果たしたあとの角中で(白岩中はまだでした)、一学年が450人を擁する、全校生徒1350名という、今では考えられない超マンモス校で(現在は全校生徒300人です)、一クラス50名を超え、AからI組までの9クラス編成でした。

日本の高度経済成長のスタートを支えた「金の卵」と言われ、中学卒業後すぐに東京への集団就職をし、その後ずいぶん苦労された60~70名の同期生のことを今も忘れることができません。私たちは一生のどの時代を区切っても、競争、競争でした。また、人数が多い分、国内市場としてのターゲットとなり、青春期に私たちがジーパンをはけば全国の津々浦々にジーパン工場ができ、婚期にはブライダル産業が、子供を持てばベビーコーナーやおもちゃ屋が、社会に出れば背広や制服、最後に現在となると、介護業界が私たちを顧客として待っているという案配です。

しかし、ひるがえって、皆様の世代のことをよくよく歴史を振り返って注目してみますと、バブル崩壊前までの本格的な高度経済成長を日本が果たしたのは、むしろ皆様の青春期や成人期でありまして、企業の戦士として本当にご苦労されたのは皆様方ではなかったかと気づきます。長いこれまでには、きっと山あり谷あり、深いご苦労を経験された方々なのではないかと思い至りました。そんな皆様に心よりご苦労様でした、と申し上げたいと思います。

生田長江という人の言葉に次のようなものがあります。

「冷ややかに水をたたえ、かくあれば人は知らじな火を噴きし山の跡とも」

 今は静かな湖のような水面を見せていて、人にはそうは見えないけれど、過去には激しく火を噴いて活動したことがあったのだということを」という意味と思われます。

 皆様のお一人お一人もまた、このようにこれまでの人生に多くの格闘があったことと思われます。その、長い戦いのご経験に対し、深甚の敬意を表してこの言葉をお贈りし、この度のお祝いの言葉に代えたいと思います。

最後に角館中学校の未来を、引き続き見守って下さるよう皆様にお願いをし、併せて今後もお元気にご活躍されますようお祈り申し上げます。

角館 町割400年

シンポジウムポスター

〇いわゆる城下町角館が蘆名義勝による計画都市として新造成されて400年。記念事業は2年を待ちましたが、シンポジウムとして催すようです。みなさんも会場を訪れてみませんか。

〇近頃はもし「戊辰戦争」の折に町中まで攻め込まれていたら・・・という面から町割の維持・継承の意味を考える方もいるようです。400年の紡ぎには、多種多様で興味深いテーマが隠れている魅惑的な町だと思います。「角館」。

〇自分は外町にも内町にも住んだことがあり、今は旧小勝田村に暮らしています。400年の節目に在って、7月末日は会場にずっと座っているつもりです。そこでは「これから」について想うことができればいいなぁ・・・。

幹事会を開きました・・・「祝う会」やります・・・

角館庁舎と会議室

〇6/24の晩「幹事会」を開いて「還暦突破を祝う会」「還暦突破記念伊勢旅行」などについて相談しました。7月になりましたら、みなさんへの案内状を郵送、宅配します。届きましたらよく読んでください。たくさんの方が集まれる状況であってほしいと願っています。

〇昨日は「市役所角館庁舎の会議室」を借りて行いました。令和2年12月21日の開庁から1年半くらいになりましたが、窓口用務以外でも、会議などに使えるところがいいなぁ・・・と思っています。閉庁後の開放ですが、無料だし、駐車場も含めて利便性が格段にアップしたと感じます。ただ、利用者の多い会議室は空きが少なく希望日調整がプチ難儀です。昨晩使用できたのはラッキーでした。日中の開庁時間、「市民ホール」はテーブルが空いていればフリーに利用できて便利です。自分は新しいデートスポットに加えています。珈琲は売店から・・・。職員さんの視線を気にしつつ・・・。

*帰省の折にのぞいてみてください・・・。