尾形祐之介さん表彰          「仙北市技能功労者」

仕事場にて 「畳」「表彰状」とともに

〇尾形さんは、去る2月3日、畳業組合の推挙により「仙北市技能功労者」として市長から表彰されました。表彰状には「長年にわたり畳製造技術の研鑽と後進の指導育成に尽力され業界に多大な貢献をされました その功績は誠に顕著であり他の模範と認められます」とありました。大変おめでとうございます。

〇表彰を受け本人は「業界、次代の後継者への指導により、技術が伝わり拡大していくことに教え甲斐を感じています。これを認めていただきとてもうれしく思います」と話し、さらに「生活様式が変化していく中、それに対応できるような畳製作にこれからも努めていきたいと思っています。例えば、和洋折衷や材質、しつらえ場の多様化などに応じた製作です。」と今後への意気込みにも触れています。

〇なお、尾形畳店は明治の中頃、角館に店を構え、祐之介さんは4代目になります。一級畳技能士の資格を持ち、業界後進への指導は県内一円に及んでいます。

〇さらに、表彰数日後には関東に初孫さんが誕生。尾形家に慶事が続きました。コロナ禍ですが、一日も早く面会したくて、うずうずしていました。併せておめでとうございます。初じいじ・・・。

◆お知らせ:懸案であった郵便振替口座が「凌雲会」名で開設できました。本会正式創設、会則制定等、皆様のご理解ご協力に御礼申し上げます。

「福はうち・・・」節分祭・神明社

戸澤宮司「来年こそ盛大に・・・コロナ撃退・・・」
かわいい参詣の女の子(掲載のお許しありです)

〇令和4年2月3日午後3時半、角館総鎮守神明社の節分祭が斎行されました。神事に引き続き、参詣者へは、神前にてお祓いを受けた福袋が手渡されました。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年度に続き豆まきは残念ながら行われません。それでも老若男女、多くの方々が神殿を訪れ、お詣りの後、福をもたらす豆、餠、みかんなどが授けらました。

〇凌雲会は還暦「あと祈願」の会としてお招きをいただき、代表して鈴木が参詣いたしました。また、花田君がライオンズクラブの会長として参詣しました。神明社の計らいでふたり揃っての玉串奉奠までさせていただきました。ありがたかったです。会員の皆様に大きな福がもたらされるよう心を込めて柏手を打ちました。皆様に願いがとどきますように。「福はうち・・・」

仙北市の校歌・校章展(新潮社記念文学館)

/

新年1月5日から新潮社記念文学館(自分は図書館あるいは情報センターと呼んでしまいます)にて、市内小・中学校の「校歌・校章展」が開催されております。もっと早く参観したい気持ちでしたが、ようやく昨日訪れてまいりました。

写真撮影厳禁のため言葉のみのお伝えとなり、うまく明らかにできませんが、いくつかお知らせしつつ、各小・中学校の在籍生として、是非のご来館を皆様にお勧めいたします。

〇仙北市に現存する、そして、かつて存在した全ての小・中学校の校歌歌詞と校章がパネル展示されております。一部の学校は校旗実物も、写真パネルもあります。自分は作詞者名・作曲者名に「んだったなぁ」と思い出し、実際に勤務経験のある学校、仕事上訪問したことのある学校の歌詞パネルを目に、思わず歌ってしまいました。(参観者独りでしたので小さき声で・・・覚えているものです・・・結構あります)

〇凌雲会会員の母校小学校は、統廃合により全てなくなりましたが、幼い砌の懐かしの校歌・校章が展示されているということです。「旧角館小」「雲然小」「下延小」「西長野小」「中川小」「白岩小」ですね。ここでも自分は自然に「はな~ばの~や~まの、やま~ざくら~・・・」と口ずさんできました。

〇皆の母校角中については殊に展示量が豊富です。「校歌成立過程として、三好達治氏による作詞の経緯」「旧校章・校旗の作成経緯」等に触れられています。著名人の尽力や三好氏の人となりを再確認できました。やはり自慢したくなります。(校歌は継がれていますが、校章は三代の変遷あり。我々の校章は2代目です)

〇他にも、市内田沢湖地区・西木地区の今は無き小・中学校が当然全て紹介されており、現角館高校「校歌・若杉」「校歌・駒草」の展示もありうれしくなります。

〇これまでとは趣を違えた展示企画。発案者と施行者の方々に感謝し、再訪を決めております。

本日23時からのTV番組のご紹介

みなさんへテレビ番組のご紹介です。

本日22日(土)23:00からNHK EテレでETV特集「たんぼ物語 限界集落で究極の酒造りを!秋田鵜養」が放送されます。
同級生の酒米農家が取材を受け番組となりました。

詳細は、NHKのホームページをご覧ください。

https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/P8GQKMMLZ4/

再放送:1月27日(木) 午前0:00~午前1:00

初詣 神明社

令和4年神明社社殿

皆さま初詣には行かれましたか。 晴れ間をみて神明社大神を参ってきました。

本会では,33歳,42歳のお祓い,還暦算賀祭とお世話になっている角館総鎮守神明社.。 このあともまずは古稀の算賀祭をめざします。 大神様,よろしくお願いいたします。

詣でる予定のない方は,この写真の神殿にリモート参拝をどうぞ・・・

 

凌雲会 生誕 記念日

皆さま,明けましておめでとうございます。吹雪にも時折に雲間からの明光が射し照らす令和4年元旦のふるさと角館です。本年の凌雲会を言祝ぐまぶしさを感じます。

令和4年元旦,「凌雲会」正式創設の記念の朝となりました。誠におめでとうございます。  新たな営みに向かって,引き続き皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

還暦算賀祭で授けられたご祈祷神札に柏手を打ち,これまでとまた違った実に感慨深いお屠蘇をいただいております。(達朗)

角館中学校同窓会長          「石川円さん」訪問


同窓会長「円先生」・・・院長室にて・・・

令和3年の締めは,角館中学校同窓会の会長,石川円さん訪問です。凌雲会会員は当然同窓会会員でもあり,同窓会は私たちの大元の組織と言えます。ご存じの方も多いと思いますが,石川さんは西勝楽町の城南堂歯科医院の院長先生。親しみを込めて「円先生」と呼ばれる人望高き方です。

石川会長は本会HPをご覧になり「驚きと刺激を得ました」「これまでの絆をもとにさらに繋がりを深めていいなぁ」「交流の他にもHPで日常的な営みになってますね」「母校への協力もすばらしいです」等々ご感想を述べられました。お言葉,ありがたかったです。

石川会長からは,同窓会や本会への思いを手紙にしていただけることとなりました。そちらもぜひお読みください。近日アップします。

◎会員の皆さま,佳き令和4年をおむかえください。へばまた来年。

イルミネーション「まちの灯り」

「立町ポケットパーク」イルミネーション

今年の冬も角館の街角を輝かせているイルミネーション。
「立町ポケットパーク」です。2007年「まちの灯り実行委員会」によってスタートされた「街行く人の心に灯りをともす」取組が15年を数えました。
年々バージョンアップされ,訪れる人の目と心に温もりをもたらし続けています。
「まちの灯り」事業は本会「秀成さん」の発案。以来ずっと主催中核人として運営しています。折々に凌雲会メンバー数人もお手伝いをしています。
この冬は,新年5日までの灯りとのことです。
*詳しくはHP「角館まちの灯り」をご覧ください。検索エンジンでヒットします。

※このHPも「凌雲会 角館」で検索エンジンでヒットするようになりました。お知り合いの方々にも簡単に紹介できるようになりました。皆さま,お奨めください。

12月15日午前7時:角館中学校

冬の朝,すずかけ通り

午後「凌雲会」創設認定となるはずの令和3年12月15日午前7時15分。正門から 続くすずかけ通り。とうに葉を落とした幹と枝がこれからの本格的な冬に備えています。 マスクをしカメラを構える不審なおじさん?じいさん?(校長許可とりましたよ)に 「おはようございます」と応え,重そうなカバンを背に,学び舎に歩む女子中学生2人。始業1時間前,早い登校です。